東葛山の会


 東葛山の会(とうかつやまのかい)は、1977年(昭和52年)3月に、『鎌ヶ谷ハイキングクラブ』として発足し、翌1978年(昭和53年)10月に、現在の名称に変更しました。

 2016年(平成28年)8月に、創立40周年記念集中登山を、八ケ岳(赤岳鉱泉集合・宿泊)にて実施しました(写真参照)。

会員は、鎌ヶ谷市を中心に、野田市、柏市、松戸市、印西市、白井市、船橋市と広範囲の地域からの50余名で構成されています。
『日本百名山』全山踏破を目指す会員が多く、これまでに17名(男性5名、女性12名)が達成しており、達成目前の会員も数名います。その影響か、会山行や個人山行として日本百名山を企画する頻度も多くなっています。

山行は、ハイキングを中心に、ウォーキング、沢、岩、雪山、スキー、海外トレッキング等を、四季折々の花や景色を求めて、年間計画を立てて実施しています。


例会は、鎌ヶ谷市中央公民館(きらり鎌ヶ谷市民会館3階)で月2回開催し、山行報告、山行計画説明、山行参加者確認、机上講習、最新の話題などに付いて、和気あいあいと行っています。

①第1例会: 第1水曜日 午後6時30分~8時30分
②第2例会: 第3水曜日 午後7時30分~9時30分

会報は、会発足の12月に第1号を創刊し、その後、毎月発行し、2019年7月号で『500号』を迎え、『500号記念特集』記事を掲載しました。

5年ごとの節目には、記念事業を展開し、記念山行実施、記念誌発行、記念品配付、記念式典開催、永年活動者表彰(20年以上在籍)などを、多くの会員の参加・協力でもって実施しています。

是非一緒に全国の山々を楽しみませんか!
問い合わせは、ホームページからお寄せください。
お待ちしています。


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