2010年 県連統一クリーンハイク報告

実施日:5月23日(日)10:00~12:10

場所:鬼泪山

前日の予報では雨だったが午前中は雨でも小雨であろうと考え、予定通り実行した。9時頃、佐貫町駅に着いた時にはすでに予報通り小雨が降っていた。

12時頃公民館に帰り地元の守会との交流会を行うことを言い、ふわくの人達の車に分乗し2つのコースに分かれてクリーンハイクを実施した。

幸い小雨程度の雨で、行動にはさほど妨げにはならなかった。12:10頃まで行動し、集会に向かう。12:45~14:10 市民の会との交流集会

各コースの報告 及び感想

  • 沢コース 関山用水取水口まで
  • 車のタイヤ、テレビ、など大きな物をロープで引き上げ軽トラック2台分も回収した。ペンキが入った大きなペンキカンがそのまま捨ててあった。参加者の感想として関山用水の豊かな湧き水に改めて感動したとの声が大きかった。

  • 林道コース マザー牧場横林道入口から鬼泪山林道
  •  林道の両側に空き缶やビニール袋の残骸が多い。たちまち用意したゴミ袋がいっぱいになる。電波塔の所にいっぱいになったゴミ袋を置き、更に進む。少し進むと窪地にタイヤやテレビ等が沢山捨てられていたが、とても我々の手に負えない様でそのままにしてしまった。 それでもいくつかの粗大ゴミを回収し林道の横に集め、後の回収に任せた。 鬼泪山の山頂の石碑まで行った。ゴミが無ければ、林道の両側はよく手入れされた檜と杉の美林で気持ちの良い林道だ。

参加者:
ふわく23名
こまくさ11名
ちば山8名
君津ケルン4名
東葛3名
船山2名
茂原道標1名

労山会員52名 地元 守る会8名

回収ゴミ数量:総重量 610Kg
沢コース380k タイヤTV等
林道コース230k TV,バッテリー,カン,ビニール

鬼泪山の現状と今後の運動について
地元守る会から、宮、佐々木氏が土石審や鬼泪山とはどのような所かを地図を用い、わかりやすく説明された。また近くに計画されているゴミ処理場の問題点も発表された。 

労山から広木、鵜沢、が土石審の様子について報告。古瀬氏が労山内の「鬼泪山を守る会」の入会を訴えた。
 
今年のクリーンハイクは小雨にもかかわらず多くの人が参加し、地元との交流会を通じ、会員が鬼泪山の現在の様子を理解する野に役立ったのではないかということで大成功であったと評価できるのではないか。

県自然保護委員会委員長 菅井 修