第26回 房総ロングハイキングを終えて


日時
2010年1月30日(土)~31日(日) 1泊2日

参加者
バス利用
松戸山の会(7+一般6)13、東葛山の会(6+一般5)11、岳人あびこ8、かがりび山の会5、以上37名

電車・車利用
ふわくHS7、こまくさHC5、ちば山の会2、市川山の会3、茂原道標山の会1、以上18名
   
計55名(内一般参加11名)

山域・山名
房総・石尊山~麻綿原~清澄寺~郷台林道~黒滝~長崎十字路

概要
今回は隔年で一般募集しての山行にしました。各会にお願いしましたが地区如の募集方法が異なる為結局、市の広報の効く(松戸、東葛)からの11名の参加を得て実行できました。

1月30日(土) 晴
東葛地区はバスを仕立てて出発。昨年と同様道の駅「富樂里とみやま」に駐車して「とみやま水仙遊歩道」を約一時間掛けて散策、スイセンと咲き始めた梅の花、菜の花を見ることが出来た。

移動して念願の「御殿山」に登る。今回は天気に恵まれ山頂からは360度の千葉独特の里山を景観する事が出来、皆満足して下山、途中、大銀杏の大木も見て本日の山行は終了。

移動して七里川温泉に着き、先着の直接参加の面々と合流、早速歓談する事が出来ました。

夜の恒例の集会では理事長の岡田氏の挨拶を始め、う澤先生の特別講演「鬼泪山を中心にした千葉の山」の薀蓄あるお話を聴き、実行委員長の中原氏のコース説明と注意事項があり、食事後のビンゴゲームで大いに楽しみ一日を終わりました。

1月31日(日) 晴

朝はあわただしく支度して6時出発、暗いので途中までヘットランプを使用しての登行です。石尊山を過ぎたあたりで赤く染まった朝日を拝む事が出来た。急登を過ぎ麻綿原高原に出て皆ほっとする。

此処からの眺めは格別、千葉独特の山並みと遠く太平洋を望むビューポイント。しばらく堪能してから出発。これからは清澄寺、郷台林道に続く長い平坦の林道続きでへきえきとする所だ、が皆元気に付いて来てくれて有難い、今回は山並みと太平洋は見えるが肝心の富士山は霞んでいて残念。

郷台畑に入り谷筋の下りになり東大作業所で一息つき、手掘りトンネルを幾つかくぐり、黒滝、折木沢、を過ぎ人里に出て長い橋を渡り、終点の駐車場に無事に到着、解散することが出来ました。

道中、何とか生きた鹿に逢えるかと探しながら歩いたが、黒滝上部の谷で死体を発見したのみ、最後に猿のお出迎えで幕となった。今回は一般参加者の足を心配していましたが会員の良いサポートのお陰で全員リタイヤもなく無事に完歩出来ました。

ありがとうございました。

ハイキング委員長 桑原年一(記)