NPO法人「ちば労山ゆう」のご紹介

「千葉労山」は、東日本大震災直後の2011年4月より気仙沼市唐桑半島・石巻市において支援活動を継続しています。参加した仲間から、支援活動の継続を望む声がたくさん寄せられました。
「千葉労山」は、「震災を風化させてはいけない」「被災者に寄りそった支援を」の
力強い声に後押しされ、NPO法人「ちば労山ゆう」を立ち上げました。
2012年の夏より、石巻市・牡鹿半島において漁業の支援活動を実施しています。
「出来る時に、出来る人が、出来る事を」を合言葉に、被災者との交流を大切にして
活動しています。
・被災地支援活動
 ・2012年度 9回 参加人数 190名
 ・2013年度 8会 参加人数 165名
 ・「安達太良山鎮魂登山」 2012年10月21日
 大型バス2台 89名が参加して、被災者への鎮魂、原発事故で故郷を奪われ、故郷に帰れず苦しんでいる方々への応援メッセージを届けた。

黙とうをささげる参加者鎮魂歌を歌う

「ちば労山ゆう」への問い合わせはこちらのフォームよりお問合せ下さい。