まつど遠足クラブ1年さくら組

かつての登山者が、重い荷物、長いアプローチ、乏しい情報と装備…、その多くを「自力」で強いられたのを「登山」というならば、我々のそれは、かつての遠足にも満たない。

しかし、山を愛する気持ちや登頂の快哉、仲間を思う気持ちは負けないつもりだ。
同じ土を踏み、苦労して岩を攀じ、風や木々の匂いを先人と同じように、さくら組全員で感じたい。

軟弱な私たちの山行は、とても「登山」とは呼べないけれど、まっさらなピカピカの1年生の気持ちを忘れない「遠足人」になりたい。