印刷 印刷

第13回ふれあいハイク報告

場所: 奥多摩 御岳山
実施日: 2010年10月17日 日曜日

【コース】
千葉駅前NTT6:50発 – 穴川インター – 市川パーキング7:20~7:40 – 首都高速 – 石川パーキング8:40~9:00 – 圏央道 – 日の出インター―ケーブル滝本駅10:00着―ケーブル山頂駅10:30~10:50……御岳山ビジターセンター……
御岳神社前……長尾平(昼食・休憩)12:00~13:30……ケーブル山頂駅14:10~14:30 – ケーブル滝本駅15:20発 – 日の出インター―石川パーキング – 首都高速 – 穴川インター – 千葉駅前NTT18:30着

【参加山の会】
市川山の会 4名、かがりび山の会 3名、君津ケルン 4名、ちば山の会 23名、 こまくさHC 20名、東葛山の会 13名、船橋山の会 5名、ふわくハイキングサークル12名、らんたん山の会 2名 松戸山の会 1名、茂原道標 1名、岳樺クラブ 1名。 合計12団体 89名
オブザーバー 全国連盟 後藤副理事長、高山登山時報記者、茨城県連盟 神山夫妻。

【障害者参加】
車イス 6台、肢体自力歩行 8名、視覚障害 4名、知的障害 2名。ボランテア 9名。

【報告】
一週間前からの天気予報だと日曜日は雨マークがついていました。それが実施日に近づく頃のなると雨マークがとれ、当日は快晴とは行かないがまあまあ晴れてくれました。

NTT前を20分遅れで出発して、穴川インターから湾岸道路、首都高速、中央道、圏央道日の出インターを出て御岳山滝本ケーブル駅の予定より10分遅れで到着。

車椅子2台づつに分け合計40名になるように3回に分けて山頂駅に登る。御岳山山頂駅広場で歩き始める前に実行委員会側から挨拶をして、1班から順次歩き始める。

御岳山ビジターセンターで休憩をして、宿坊前の急坂、そして御岳神社の階段脇の急坂と続く、御岳神社には登らず階段下でお参りをする、長尾平への下り坂、足元の注意をして下る。

長尾平では日の出山や大岳山、御岳山奥の院を眺めながら昼食、休憩をしました、昼食のひと時、視覚障害の松川さんのアコウデオンで山の歌を歌い、グループごとでの写真を撮影する、最後には階段を利用して全体写真を撮って長尾平を後にする。

下山はそれぞれに思い出を作りながら御岳神社前まで登りの登山道、神代ケヤキの木のある急な坂を下り、登ってきた道を下山に使い、ケーブル山頂駅に予定よりも1時間早く着き、ケーブル会社と交渉して早く降ろしてもらいました。

15時20分にはバスに乗り、帰途千葉へ18時30分着く。13回ふれあいハイクは順調に進み、会員の協力により安全山行ができ、良い結果に終わりました。会員の皆様有難うございました。

2012年度には14回のふれあいハイクを実行する予定ですので各会、会員の皆様、また協力をお願いいたします。

第13回ふれあいハイク実行委員長