2014・2015年度 千葉県勤労者山岳連盟基本方針

県連は2016年に創立50周年を迎えます。これまで先輩たちの築き上げてきた礎をさらに強固で充実した組織体とすべく、下記事項を実施します。

  1. 理事会の開催について
  2. 理事会は、会と県連盟の結びつきを強める場であり、意見交換・情報の共有・会の交流等実りあるものとする。定例会は基本的に毎月開催する。

  3. 事故防止活動
  4. 教育遭難対策委員会、救助隊を中心にした事故防止活動を進めていく。
    また、ちばニュース等を利用して事故防止に関する啓蒙活動を実施する。

  5. 委員会・部会活動
  6. 多様で豊かな委員会活動を継続していく。また、メンバー不在あるいは不足している委員会・部会には適正な人員を各会へ求め、充実した委員会・部会にする。

  7. 組織強化について
  8. 会員の高齢化は全国的な傾向であり、組織の新陳代謝は急務の課題である。
    一方、最近では山ガールという言葉に象徴されるように、若年層の山への回帰も見られるし、実際、若年層を増やしてきている会も多い。各会の現状をふまえつつ組織強化に取り組んで行く。

  9. ふれあいハイクの実施
  10. 14年度はふれあいハイクを実施する。
    ふれあいハイクは2年に1回の実施で、14年度で15回目となる。

  11. 50周年記念の取り組み
  12. 2016年の県連50周年へ向けて、実行委員会を立ち上げる。

  13. 災害支援
  14. 東日本大震災の災害支援を目的とした、NPO法人「ちば労山ゆう」への協力体制を継続する。

◆千葉県連盟は、定時総会を隔年で実施しています。