2009年度 千葉県勤労者山岳連盟基本方針
千葉県勤労者山岳連盟の2009年度最大の課題は、遭難対策基金の新保険業法からの適用除外を勝ち取る事です。
今年度から2月末の全国労山評議会で決まった結果は、別刷りで報告しますが、基本はあくまでも適用除外を勝ち取る事にあります。昨年同様、署名や統一行動への参加など適用除外を求める行動に、引き続き取り組みましょう。
『共済の今日と未来を考える千葉懇話会』は活動報告でも述べましたように、県内7自治体で意見書の採択を勝ち取りました。今年度も引き続き千葉市、千葉県を始めとする自治体での意見書採択を目指します。
昨年度は会員の拡大がいくつかの会で進みました。今年度も引き続き会員拡大に取り組みましょう。高齢化がどの会でも進んでいます。特に若年層の入会が課題です。
また、HPを見て入会する場合が少なくありません。HP部会でも募集ページ作製について、お手伝いする方針を打ち出しています。募集拡大のためにHPを持たない会、昨年度は、山の会らんたんですが県連のHPを利用されました。他の会も積極的に利用されることを提案します。
また労山本部が打ち出している「労山メディア戦略実証区活動」にも積極的に対応することが拡大にもつながると思います。
理事会についてですが、昨年は各会理事さんのご努力で、活発な議論が交わされ始めました。自由な議論を通じて理事会、県連活動を活発にしていきたいと思います。役員会の伝達だけの理事会でしたら、メールやFAXでの連絡ですみます。三役としてもそのように理事会をすすめることに引き続き努力していきます。

