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2010年度 第3回 教育遭難対策委員会報告

■開催日 5月25日 19:00~21:00
■開催場所 県連事務所
■出席者 7名
■議題

  1. 遭対委員会アンケートのまとめ

  2. (1)今後取り組むべき課題、要望
    • 登山学校の再開

    • 沢登り/岩登り講習を実施

    • 救急法/セルフレスキュー講習


    (2)昨年度の委員会活動への評価
    • 事故防止・経験交流集会

    • データに基く事故事例減少等が欲しい。
    • 雪上技術講習

    • 内容は適切であったが、シーズン前に出来れば更に良い。
      公表/募集に時間を要するので、3ヶ月前に案内が欲しい。

    (3)その他
    • 各会単独での取り組みが難しい課題への取り組みを望む

    • 各種訓練等、毎年継続実施して欲しい

    • 低山中心の会へも安全面での取り組み企画

    • 講習会場所等配慮


    (4)遭対委員会まとめ
    1 委員会のスタンス
    • 事故防止の為の安全教育を第1とし、一般的な登山技術講習は 単位会で願う
    2 事故防止・経験交流集会、雪上技術講習の継続実施。
    3 「救急法講習」と「セルフレスキュー実技」をワンセット実施の検討
  3. 事故事例検討
  4. 平標山事故の詳細報告を踏まえ討議を継続する。

■次回委員会 6月29日(火)19:00~県連事務所

(文責  三辻・岡田)

 

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